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作者 Norikazu Ito
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2006/06/03 Saturday 10:44:21 JST |
神奈川県相模原市出身。3歳よりヴァイオリンとピアノを始め、12歳より打楽器を始める。
2000年、八王子高校芸術コース卒業。2004年、東京芸術大学音楽学部器楽科打楽器専攻卒業。卒業時に同声会賞受賞、同入賞者演奏会に出演。
2003年、芸大モーニングコンサートのソリストに選ばれ、A.ジョリヴェ作曲「打楽器とオーケストラのための協奏曲」をハンス=マルティン・シュナイト指揮、芸大フィルハーモニアと競演。
「京都・国際学生フェスティバル2000」「別府・アルゲリッチ音楽祭2002,2003」に参加する他、「神戸室内合奏団」「バッハ・コレギウム・ジャパン」「バッハ協会管弦楽団」のティンパニストとして共演。
「アルガ・リズムプロジェクト」のメンバーとして国際交流基金を受け、エジプト,カイロ公演、韓国,ソウル大学との交流演奏会に参加。現在は、アンサンプルを中心に活動し、部活動やサークル等の指導にも力を入れている。
これまでに、有賀誠門、萱谷亮一の両氏に師事。現代音楽に興味をもち、”響き”を大切にする演奏を心掛けている。
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最終更新日 ( 2006/06/03 Saturday 10:44:25 JST )
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