「合唱」というと、
小・中学校の音楽の授業を思い出す方が多いのではないでしょうか?
でも、社会人の合唱団には、あまり馴染みがないですよね。
かれこれ合唱歴13年目になる筆者も、
「合唱」というジャンルについて一言で語ることはできません。
その中でも、特に「男声合唱」は独特のセカイだなぁと思います。
■オトナの合唱が「よくわからない」と言われてしまう3つのワケ…。
1.歌詞の意味が哲学的で、よくわからない。(しかもよく聞き取れない)
2.楽器の演奏よりも、”肉迫してくる感じ”が少しエゲツないので苦手。
3.歌ってる本人らに特有の世界観があるが、「アート」というには何か違う。
※「おえコラによる一般人3名に対するアンケート」より
…(´・ω・`)
そこで今回は、
オトナが「男声合唱をやってる4つの理由」をまとめてみました。
1.そもそも「見るもの」というより、「やるもの」だから!
遠くから眺めて考える前に、
「細かいことは良いから、とにかくやってみるもの」のような気がします。
宣伝用のサイトで「男声合唱は見るものじゃない」なんて言っていいのか!?
というツッコミも聞こえてきますが、気にしな~い!ははは!
2.演奏会後の飲み会は、常軌を逸した盛り上がりだから!
筆者が初めて参加した男声合唱団の打ち上げは、乾杯の歓声が2分間も続きました…あほや。
「かんぱーーーー!!!!!おおおおーーーーー!!!!!!」
「うぉあーーーー!!!!うぉつかれさまでえええええーーーーss!!!!!!」
「あああああああ!!ぎゃあああああああ!!」
3.お互い、昔から知り合いのような気がするから!
それは“同じ匂い”がするからだと思います。
男声合唱の歴史は、
「大学の男声合唱団」の熱い絆によって支えられてきたといっても過言ではありません。
社会人の男声合唱団にも、学生時代の部室と同じような、いわゆる「匂う絆」が漂っているかもしれませんね。
4.「声」は、心と身体のバロメーターだから!
男声合唱をやっている人は、やたら元気です。
※団員が営む小料理屋「立(りゅう)」@高田馬場にて
体が楽器!
それでも毎回飲んでしまうのは、オトナだからだ!
小さいことは気にしない!
では、おえコラの人たちは、何故おえコラで歌うのでしょうか?
ずばり、一言でいうと「全員が主役」だから。
こう言うとあまりに月並みですが、「全員が主役」だから。
みんなで歌をやる大きな理由の一つは、これなのではないでしょうか。
人の心を揺さぶる音楽をつくろうとするとき、自分の声で伝えようとしたとき、
その人は主役のように輝くんじゃないかなと思います。
それをお互いに誇らしく認め合い、厳しくも高めあおうとする関係って
普通はオトナになると、減っていきますよね。
普段は歌って、飲んで、騒いで、傷つけ傷つき、ツイッターを荒らしたりしてますが、
そこまで本気になれてしまうのは、美しい音楽と、仲間がいるからに他ならないのです。
おえコラには、そんな不思議なパワーがあります。
ほんとかどうかは、【2013年8月4日(日)14:00から】、
場所は、文京シビックで確かめてみてください。
会場でお会いしましょう!